加組少年団 1941 <未修整・未展示>

加組少年団 1941
加組少年団 1941
2007-06-16
2007-06-16
受入 No.0061
大きさ(mm)
撮影年1941(昭和16年)
撮影場所八坂神社南側
撮影者不明
所有者山本豊氏
情 報
  • 八坂神社にて加組(森町・金子橋・横町・北原)少年団の記念写真。
    ▽石碑は日露戦役記念碑で、現在この碑は矢の山公園に移設されている。
  • 写真前列左から3人目は旧石坂菓子店の石坂氏。前から2列目左から3人目は山本豊氏。3列目右から3人目は山本氏の姉タケさん。前から4列目左端は荒内先生。荒内先生は青森の出身で、田舎から送られてきたリンゴを子どもたちひとりひとりに与えてくれたという。石碑の左の枠写真は軍事教練の教官(准尉)。最前列の子どもたちが腰かけている石垣の下は用水。森町の人はこの用水を「大川」と呼んでいたとのこと。<山本豊氏談>
  • 同用水を仲町の人たちは「裏の川」と呼んでいた。
  • 八坂神社の裏の川には南側に突き出た大欅の下に幅60cmぐらいの橋が架かっていた。<戸高要氏談>
  • 写真前列の子どもたちが座っている石垣辺りには50cm位の幅の空間があったとのこと。<戸高氏知人談>

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