八坂神社裏の田んぼで - 志村吉三・ヤエ夫妻 1939頃<未修整・未展示>

八坂神社裏の田んぼで - 志村吉三・ヤエ夫妻 1939頃
八坂神社裏の田んぼで - 志村吉三・ヤエ夫妻 1939頃
2007
2007
受入 No.0090
大きさ(mm)79×105
撮影年1939(昭和14年)頃
撮影場所八坂神社裏の田んぼから八坂神社方向
撮影者志村章氏
所有者志村磨智子氏
情 報
  • 八坂神社裏の田圃に立つ志村夫妻、吉三(きちぞう)氏とヤエさん。
  • 当時八坂神社の裏にも志村家の田んぼがあった。<志村磨智子氏談>
  • 吉三氏が持っているのは「ボウチ」。丸木差し込み作りのクルリ棒の一種。大麦や裸麦をこれを使って打ち、殻の中から粒を叩き出す作業に使った民具。(『多摩民具事典』<たましん地域文化財団>による)
  • 「ボウチ」の柄は竹を折り曲げて使い、棒はエゴノキを使った。<松本保氏談>
  • 真野保氏撮影の現在の写真を見ると、八坂神社の南側(現日野本町三丁目付近)に広がっていた田園はすっかり姿を消してしまったのがよくわかる。

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