お茶屋の松 1951 <未展示>

お茶屋の松 1951
お茶屋の松 1951
2007-07-08
2007-07-08
受入 No.0133
大きさ(mm)不明
撮影年1951(昭和26年)
撮影場所お茶屋の松(現八王子市小宮と栄町五丁目の境付近)
撮影者松本保氏
所有者松本保氏
情 報
  • 八王子市小宮へ通じる街道の日野と八王子の境付近。現在では小宮方面への直線道路が整備されているが、当時は谷地川を渡ると道は左にそれ、そこから大きく右に弧を描きながら進む。その道の中程、現在の富士レビオ八王子事業所の南側付近にあった。枝ぶりの立派な黒松の大木で、昭和50年代まで存在したという。写真は小宮側から写したもの。後方の山は東光寺の高台。
  • 『日野のあゆみ 市政施行20周年記念写真集』(日野市)に昭和46(1971)年撮影の同様の写真が掲載されている。
  • 一説には、かつてここに茶屋があったとか。万願寺の渡しを越え、日野宿を通り抜け、八王子滝山へ通じる古道上にあり、万願寺の一里塚からちょうど一里ほどのところにあることから、一里塚だったとも言われる。<立川泰司氏談>
  • 写真集『まちかど写真館 in ひの』第一集掲載写真。
  • 現在の写真は富士レビオ八王子事業所裏の一区画に植えられた松の木付近から東光寺方向を撮ったもの。東光寺の台地は中央後方にかすかに見える。

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