加組の楽隊 1936頃 <未修整・未展示>

加組の楽隊 1936頃
加組の楽隊 1936頃
受入 No.0945
大きさ(mm)59×79
撮影年1936(昭和11年)頃
撮影場所不明
撮影者不明
所有者真野泰久氏
情 報
  • 加組の楽隊。左から4人目のクラリネットを持つのが真野嘉一氏。
  • 加組の楽隊は明治38(1905)年日露戦争の凱旋兵を迎えるため計画され、太鼓、ラッパ等道具を購入し、八王子から指導者を招き、宝泉寺のえんま堂を借り練習し、にぎやかに凱旋兵を迎えたという。中略 支那事変から太平洋戦争と続いた頃は毎日のように出征する兵を送った。(『聞き書き日野の昭和史を綴る』により)

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