馬場商会前の町並み 1959頃 <未修整・未展示>

馬場商会前の町並み 1959頃
馬場商会前の町並み 1959頃
2007-04-10
2007-04-10
受入 No.0004
大きさ(mm)
撮影年1959(昭和34年)頃
撮影場所馬場商会から南東方面
撮影者不明
所有者馬場一衛氏
情 報
  • 甲州街道南側の町並みは、写真には出ていないが、右から井上家、桃井家、そして、写真に出ている並木建具店、坂本理髪店、道を挟んで、石坂肥料屋(石坂菓子店の娘さんが小鳥の餌などを売っていた)、井上ボタン、石坂菓子店。さらに、写真には出ていないが日野家、志村家、道を挟んで振興信用組合、天野家と続く。以上、金子橋。
  • 昭和7(1932)年から昭和8(1933)年にかけて道路拡張工事が行われ、道幅は倍となり、金子橋の橋桁ははずされ、欄干もなくなった。馬場商会の家は、「金子橋の家」と呼ばれていた。馬場元衛氏(馬場一衛氏の父)によれば、古くは金子という人が住んでいたらしいとのこと。大昌寺の北側の用水を通称「裏の川」と呼び、甲州街道沿いの用水を通称「表の川」と呼んでいた。<『金子橋自治会今昔』より>
  • 昭和40年代に行われた区画整理により、神明上に通じる現在の道路建設のため、写真の坂本理髪店は現在の写真の角(桃井ビル)から、5、6軒南側のところに移った。
    ▽井上ボタンでは化粧品も売っていた。<青木守氏談>
  • 右側から高校生の馬場一衛氏、同級生の生沼氏、金子橋の八百屋の息子さんの桃井氏。
  • 現在の町並みは、右側から桃井ビル、ジョイフル日野、元の石坂屋菓子店(1階は個別指導塾AST、2階は雨宮歯科)と続く。

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